アロマテラピー検定

アロマ検定は独学可能?プロが正直にお答え【アロマ検定難易度・おすすめ本】

こんにちは、アロマテラピーインストラクターの坂上ひろみです。

  • アロマ検定って独学でいける?
  • アロマ検定って難しい?
  • アロマ検定を取ると何が得する?
  • 独学におすすめの本は?

今日はこのようなお悩み・疑問に答えます。

✔本記事の内容

  • アロマ検定は独学でいけるのかについてまとめました   
  • アロマ検定の難しさについて解説します
  • アロマ検定を取得するメリットデメリット
  • 絶対買うべきアロマの本をご紹介

私は、アロマ検定の2級を取らず、一発目から1級を受験しました。

その結果、問題に悩迷うことなく1級を取得。その後「アロマテラピーアドバイザー」と、「アロマテラピーインストラクター」というアロマのプロ資格に合格しました。

たくさんのスクールに通い、誰よりも本を読み漁り、現在も毎日ブレンドをして勉強を続けている、
そんな私がお伝えします。

アロマ検定は独学でいけるのか?

結論から言います。アロマ検定は独学でいけます。
その理由として3つあります

  1. アロマ検定は簡単
  2. スクールに通っても結局検定の勉強は自分でする
  3. 合格率が高い

それぞれ説明していきます。

アロマ検定は簡単

  • アロマ検定は民間試験です。まず国家資格のようなありえなく難しい試験とは全くレベルが違い、勉強すれば必ず受かるレベルです。
  • 二級と一級の違いですが、最初から1級のみ受験することも可能です。そして対して1級も難しくありません。
  • 私も最初から1級を取得しました。
  • 例えば英検でいうと2級レベルは結構高いです。1級レベルになると相当勉強しないと取得できません。ですが、私はアロマ検定1級に関する自宅学習は2週間で取得しました。英検1級を二週間の勉強で取得するのは恐らく無理でしょう。

これらの理由からアロマ検定の難易度は低いことがわかったと思います。

スクールに通っても結局検定の勉強は自分でする

  • まずスクールに通わなくてもそもそも出題範囲が狭い
  • スクールに通っても覚えるべきポイントの暗記をする時間は変わらない
  • 実技試験の不安からスクールに通っても、結局香りを覚えるのは自分の時間
  • 本を読むだけでも十分わかる内容のためわざわざ検定のためだけに行く必要はない
  • 出題されやすいポイントがあるが本で十分

アロマ検定の合格率は高い

  • アロマ検定の合格率は、2級、1級共に90% 
  • この数字が、すぐ受かることの一番の証明になる
  • 逆をいえばアロマ検定1級を取得していてもたいしてすごくないということ
  • (ちなみにアロマ検定の正答率は80%です)

独学だと不安な人へ

そんなことを言っても、独学だと不安だという人もいると思います。
わかります。
でも大丈夫です。最初は誰でも知識ゼロですが、

  1. 本を読む
  2. 香りの実技の練習をする(この実技問題も絶対に難しい組み合わせでは出題されません)
  3. 練習問題を解く

これだけで、練習すれば絶対に受かります。
というか、アロマ検定合格のためだけなら、わざわざスクールに行くほどでもないということを強くいいたいです。



スクールは、アロマ検定に受かることを目的とするのではなく、

  • アロマの経験と幅を楽しむこと
  • プロとの直接の交流によって今後も頼れる
  • プロから生きた情報や経験を聞ける
  • 普段出会えない精油の香りを試せる

といった、もっと大きな部分に魅力があります。

そのため、アロマに興味があってたくさん情報を知りたい場合や、アロマのプロになりたい場合、直接プロと関わりたい場合にはスクールへ行くことをおすすめします。
はっきりいって、アロマの魅力にどはまりします。


アロマ検定取得だけが目標ならスクールへ行く必要はありません。そのスクール代で好きなアロマを買いましょう。

アロマ検定を取得したらどうなるのか?

アロマ検定合格後のメリット

  • アロマの正しい使い方の知識が身に付く
  • アロマについて初心者ではなくなる
  • アロマの販売員やアロマ関連企業での仕事に就職しやすい
  • さらに上の資格も目指せる(アロマセラピストやアロマテラピーインストラクター資格取得のために必要な受験資格となる)
  • アロマ検定を取得してAEAJ会員となると、生活の木などでのお買い物での割引が大きい

アロマ検定を取得するデメリット

  • 1級と聞くとすごいように思えるが、実際たいしてすごくはない
  • アロマ検定に合格しているからといって絶対就職できるわけではない(これはどの検定でも言えることですね)
  • トリートメントや講師業など、フリーランスや自営業として働く場合は、アロマ検定だけでは足りない。アロマセラピストやアロマテラピーインストラクターの知識が必要。
    (このセラピストやインストラクターこそが、英検レベルと同じといえます。取得するにはある程度の時間と知識が必要となります。これらの難易度と比べるとアロマ検定は10分の1です)

絶対買うべきアロマ検定の本

練習問題の本

私がもっともおすすめするのは、練習問題を解くことです。なぜなら、どのような出題方法をされるのかを知って慣れることが近道だからです。
私も実際にアロマ検定の勉強は、テキストよりも先に練習問題から始めました。そしてわからない部分を説明文から学ぶという方法です。

本来の資格試験の勉強法
・テキストを読む→練習問題

おすすめのアロマ検定勉強法
・練習問題をわからない前提で解く→テキストで理解する  
を繰り返す。

このように実践重視の勉強法でまずは練習問題から解くことをおすすめします。
私が実際に使用した問題集を貼っておきます。

公式問題集 

テキスト

私は練習問題から入って、合格する自信があったのでテキストは買わない予定でいました。でも受験の数日前に、本屋で見つけてパラパラとめくるとびっくりしました。
とってもわかりやすかったんです。
オールカラーで飽きずに楽しめる。まとめ方がわかりやすく、視覚として記憶に残りやすいなと思いました。
そのため、もう内容はほとんどわかっていながらも購入しました。
結局今でも見返すほど、雑誌のように楽しめて大好きな本となりました。

テキストはつまらないイメージでしたが、これはアロマ検定を受けない人にもおすすめできるほど。初心者ならこの一冊でずっと過ごせるほど、買わないと損する内容です。

モチベーションが上がる本

フランスでの精油を取り入れた自然療法、植物療法の生活が紹介されている本です。この本は直接検定には関係しないけど、モチベーションが上がるのでおすすめです。とてもおしゃれな本です。



世の中には多くの検定がありますが、時間がとてもかかるものが多いです。いくつもの本を読んで、学校に長期間通い、家でもたくさん勉強するものばかり。

アロマ検定はどんなに時間がない人でも1か月も練習すれば取得可能です。

簡単、独学可能、合格率の高さ、これらが揃っていて尚且つ興味があるなら絶対取得するべきです。

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